毒入りマーチ

まばたきの一瞬で あの人を消したいな

「永遠」じゃない彼らに会いに行くことについて

あれからいろんなことを考えたり考えなかったりして、気づけば関ジャニ∞は6人になっていた。今日、わたしは彼らに会いに行く。

 

 

 

わたしが関ジャニ∞を好きだと自覚したのは去年の夏が始まる頃だった。自分のスマホを辿ってみると、一番最初に画像を保存したのは7月4日でTOGAKI HOUSE初回の大倉くん(この時の大倉くんは本当に最高にめちゃくちゃに可愛い)、ツイッターのアカウントを作ったのは8月20日、ファンクラブに入会したのは9月1日らしい。

元来オタク気質なわたしはとりあえずアルバムをまとめてレンタルして、ひたすら動画や画像を漁りまくって、プロフィールやエピソードを調べ上げた。

 

そもそも何がきっかけでそうなるに至ったのか。この動画が、この演奏が、というのを覚えていれば良かったのだけれど、残念ながら具体的にこれだと言えるものは思い浮かばない。

おそらく3年付き合った彼氏と別れて行き場のなくなった感情をぶつける存在が必要で、偶然ツイッターでバズっていた彼らの動画か何かがきっかけだったのではないかと思う。その直前にメトロックに出演していたのも大きかったはずだ。好きになろうとしていたその頃にSONGSが放送されたのも運が良かった。そしてわたしは遠い昔に初めて見た時から、大倉くんの顔が好きだった。

 

 

そんなわけで担当は迷うことなくあっさりと大倉くんに落ち着いた訳だけれど、わたしが好きになったのは7人で騒いで笑って周りを巻き込みながら前に向かって突き進む彼らだったから、ほとんど平等に全員への好きを膨らませていったように思う。大倉くんに対する贔屓があったのは間違いないです、なんせ人生で最も顔がタイプなので。

本当に楽しかった。キラキラ輝く彼らを応援するのが幸せだった。最高で最強なのだと本気で思った。「永遠」を信じた。

 

しかし「変化」は突然訪れた。

 

 

 

 

 

あれから3か月。

 

あっという間だった。

考えても仕方ないと思ったから、残されたすべての時間をただ大切に受け止めてきたつもりだ。笑っている彼らを見ながら泣いたり、大好きな歌を聴きながら苦しい気持ちを抱いたりすることはあったけれど、目をそらしたりはしなかった。それでもやっぱり実感はわかないままだった。

 

すばるくんの、7人の関ジャニ∞の、最後のテレビ出演ラッシュは本当に素晴らしいものだった。彼らが積み上げてきたものが形になって、誰の目にも明らかに輝いていて、この時間が永遠に続けば良いのになんて願ったりもした。そんなもの存在しないと突き付けられたばかりなのにね。

否応無しに最後は勝手にやってきて、すばるくんは大きな瞳いっぱいに涙を溜めて、でも決してその涙は流れず、「eighter」と叫んで、去って行った。

 

 

敢えて言おう。すばるくんのグループを離れるという決断は、メンバー、ファン、そして彼自身、どの立場から見ても酷なものだった。目に涙を溜めながら「6人の関ジャニ∞をお願いします」と繰り返す彼をみるたびにその思いは強まった。正直、今でも思う。

それでも彼は、決断したのだ。

 

 

 

わたしは変わらないものが好きで、グループは1人も欠けないで欲しいし、むやみに新しいことを求めないで欲しい。わたしが好きになった状態の延長線上で輝き続けて欲しい。

変わったら好きではなくなってしまうかもしれない。惰性で好きでいようとしてもそんな気持ちにはすぐに限界がくる。変わったことを受け入れられない自分を、きっとわたしは許せない。

 

だから、いつでもわたしが好きになるのは良い意味で変わらなさそうな人たちで、自己防衛のために自分の中に見え隠れする好きの芽を何度も摘み取ってきた。

 

 

ジャニーズは往々にして「変化」していくものだ。しかもジャニーズにおけるそれが、おおよそネガティブな意味を持つものだという認識は間違っていないと思う。だから近付かないように気をつけていたつもりだった。

 

関ジャニ∞だって、もとは8人だった。わかっている。

でも7人の彼らはあまりにも強く綺麗で、わたしは愚かにも彼らの中に「永遠」を感じてしまったのだ。

 

 

 

関ジャニ∞は、すばるくんがいなくなって6人になった。きっと6人だからできる新しいことをしようとするのだろう。

 

好きだなぁ、と、思う。

 

永遠じゃなくても、好きだ。

 

だからわたしは、横山さんの赤く腫れた目を、村上くんの強張った表情を、丸ちゃんの切ない笑顔を、安田くんの決意を、亮ちゃんの流した涙を、大倉くんの震えていた声を、忘れない。彼らがどんな道を選んでも、その先でどんな風に過去を振り返っても、わたしは今の彼らを絶対に忘れない。

 

 

 

今日、わたしは6人になった関ジャニ∞に会いに行く。

 

わたしが関ジャニ∞に会いに行くのはこれが初めてで、まさか7人じゃなくなっているなんて、こんなに複雑な気持ちを抱えてのことになるなんて、あの会見の日までは1ミリも想像していなかった。

そもそも1年前のわたしはすばるくんがいなくなることも、そのせいでわたしがあんなに泣くことも、こんなに思い悩んで勝手に苦しくなることも、なんにも知らなかった。2年前のわたしは自分がまさか関ジャニ∞にハマってファンクラブに入って、おまけにメンバーが減ってもどうしても抜け出せずに好きでいるだなんて、予想だにしなかっただろう。

 

その繰り返しだ、これからも。来年のわたしのことは、今のわたしにはまるで想像もつかない。いや、今日の夜のわたしのことすらも。それが良い。

 

 

 

今日、わたしは大好きな人たちに会いに行く。

すばるくんへ

すばるくん。

 

 

わたしは関ジャニ∞の音楽が好きです。バンドとして活動する関ジャニ∞に惹かれて、その中心で歌うすばるくんに惚れました。関ジャニ∞渋谷すばるが好きでした。渋谷すばるがいる関ジャニ∞が好きでした。渋谷すばるがいるから関ジャニ∞があるんだとすら思いました。それほどまでにステージの真ん中に立つすばるくんは大きく見えました。

でも、すばるくんは音楽を求めて関ジャニ∞からいなくなるし、すばるくんがいなくなっても関ジャニ∞は続くみたいです。

 

 

4月12日に「渋谷すばるが本格的な音楽活動を理由に関ジャニ∞を脱退する」という記事が翌日の週刊誌に載るという情報が流れ、4月13日に実際その記事は掲載され、4月14日には記者会見が開かれるという噂が流れました。

有り得ないって思いました。本格的な音楽活動が理由だとしたら関ジャニ∞からいなくなる必要が一切ないって本気で思ったんです。関ジャムで多種多様な音楽に触れて、色々なアーティストとセッションして、グループとしてもバンド活動が注目されて、メンバーの実力も確実に上がって、フェスに出演して、ツアーでもバンドの比重が増えて、様々な音楽を演奏して、様々な音楽を作って、たくさんの人に認められて、……その中心で、すばるくんは歌っているんだから。本格的な音楽活動って、これ以上の環境なんて無いはずです。それに、関ジャニ∞として活動するすばるくんは楽しそうでした。ファンを大切にしてくれていました。アイドルであることを誇りに思っているように見えました。それを言葉にして伝えてくれる人だから、信じる理由が数え切れない程あったのです。

一方で件の記事は、写真は使い回しで具体的な証拠は無く、どうしてこんな記事が罷り通るのかと憤りすら覚えました。……でも、どうして?すばるくんがいなくならない理由ならたくさん見つかります。逆にいなくなる理由はまったくと言っていいほどに見当たらないのに、どうしてこんな話が出てくるのだろう。有り得ないと思いつつ、妙な胸騒ぎを抱えたまま、週刊誌の信憑性の無さを証明してくれるツイートやすばるくんが脱退しない根拠を並べたツイートを検索しては自分を安心させていました。

 

4月15日、渋谷すばるジャニーズ事務所を退社すると発表されました。

ファンクラブ会員へのメッセージを読んで、驚きとか悲しみよりも先に、突然身体が宙に浮いたような感覚がしました。わたしが理解出来る範囲の現実を超えていたから。メッセージを何回も読み直して、ワイドショーで流れる会見の様子を観て、たくさんの人のその件についてのツイートを見て、やっぱり全部が嘘みたいだなって思いました。一日中ふわふわした気分のまま過ごして、夜にまたテレビで会見の映像が流れていて、それを観ながら初めて泣きました。

会見は各方面から評価されている通り本当に素晴らしいもので、理解したくなくてもするしかありませんでした。まっすぐに前を見据えて話すすばるくんはこんな時でも格好良くて目が離せなくて、それを囲むメンバーがあまりにも心強くて正直で優しくて苦しくなりました。

 

一週間が経ちました。すばるくんのいない関ジャニ∞は考えられないと泣いて、関ジャニ∞からいなくなるすばるくんは勝手だと怒って、関ジャニ∞の音楽を聴いてまた泣いて、レンジャーやレギュラー番組の彼らに希望を見て、夢に向かうすばるくんとそれを送り出すメンバーがあまりにも格好良くて誇らしくて、そんなに素敵なグループから自ら去るすばるくんがわからなくて、6人になる関ジャニ∞が心配で、1人になるすばるくんが心配で、前を向く彼らの強さに触れて、辛さを隠さない彼らの優しさを感じました。自分でも驚いてしまう程に感情は激しく揺れ動きました。こんなに好きになっていたんだと痛いほどに実感させられました。

 

 

すばるくん、会見で「楽しいことしかなかった」って言ったでしょう。わたし、あれが一番辛かったです。何回聞いても何回読んでも、思い出すだけでも、今もまだ辛いです。だってズルくないですか。どうして去る時にそんなこと言うんですか。納得できなくなっちゃうじゃないですか。……でも、本当に嬉しくて。

すばるくんが楽しいって言ってくれて安心しました。歌っているすばるくんも、ギターを弾いているすばるくんも、横山さんと支え合うすばるくんも、村上くんと信じ合うすばるくんも、丸ちゃんに愛されるすばるくんも、安田くんと分かり合うすばるくんも、亮ちゃんと気まずいすばるくんも、大倉くんとふざけ合うすばるくんも、……全部が関ジャニ∞渋谷すばるだったから。わたしの好きな人を、関ジャニ∞渋谷すばるを、否定しないでくれて、認めてくれて、ありがとうございます。

 

 

わたしがどれだけ気に病んでも事実は変わらず、7月15日から関ジャニ∞は6人になって、今年いっぱいですばるくんはジャニーズ事務所を退社します。嫌でも直面する時が来るのだから、だったら彼らには7人の今を全力で大切にして欲しいし、わたしもそうでありたいです。これがわたしの出した答えです。目を逸らしているだけだと言われたら否定はできないし、結局またぐるぐると考え込んで落ち込んでしまうかもしれないですが、精一杯のつよがりを許してください。

すばるくんがいなくなった後の関ジャニ∞が、わたしの好きになった関ジャニ∞なのかは正直わかりません。でも好きになった時よりも、今の方がずっと好きです。いつでも今の関ジャニ∞が、一番好きです。それは会見の後も変わらなくて、だからこれからの関ジャニ∞のこともきっと一番好きになるんだろうなって思います。

関ジャニ∞を辞めた後のすばるくんのことは、いつどこに行って何をしていつ帰ってきて何をするのか、何一つわからない状態です。それでも一つだけ分かっているのは、わたしはすばるくんのことを嫌いになれません。会見で大倉くんが言っていた言葉がストンと胸に落ちて、怒ったり泣いたりしてもそれだけは一番底に残りました。だから、夢を叶えてください。いつかわたしに、あの時のすばるくんの決断は、メンバーやファンが抱えた苦しみは、必要なものだったのだと思わせてください。

 

わたしは、関ジャニ∞を好きになって良かったです。好きにならなければこんなに苦しい思いはしなかったはずですが、それでも、好きにならないよりはずっと良かった。この一週間、散々泣いたり怒ったり前を向いたりまた嘆いたりしても、結局感情の行き着く先は「好き」でしかなくて。多分これからも泣くし怒るし絶対に忘れられないし忘れたくないけれど、好きです。関ジャニ∞と、渋谷すばるが、大好きです。

 

 

 

すばるくん、本当にありがとう。

 

これからも。

エレカシとスピッツを聴きます

2018年3月18日、さいたまスーパーアリーナ音楽史に残るようなライブが開催されました。その名も、

エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR “THE FIGHTING MAN” SPECIAL ド・ド・ドーンと集結!!~夢の競演~

エレファントカシマシの30周年を記念して、ボーカル宮本さんの呼びかけにより実現したというこのライブ。エレファントカシマシスピッツMr.Childrenという誰もが名前くらいは聞いたことあるであろう、日本を代表するバンドが3つも集まってライブをするというぶっ飛んだ企画です。まさに夢の競演。

 

絶対に忘れたくない夜の記録を残します。レポート?感想?いや、どちらかというと日記、えーと、……Mr.ChildrenのファンがMr.Childrenの話をするだけのやつです!桜井さん!

エレカシスピッツについては恐れ多くて書けません、あまりにもにわかなので……。でもMr.Childrenに向けた以下の熱量は、エレカシの演奏中にはエレカシに、スピッツの演奏中にはスピッツに向けられていました。三者三様に凄かったんです、本当に。

 

 


スピッツに次いでprologueが鳴り響く中ステージに現れたメンバー、最初の曲はEverything (It's you)でした 。正直意外な選曲でした、掴みはもっとポップで軽やかで誰もが口ずさめるような曲で来ると思っていたので。Mr.Childrenのファンではない人も大勢いる会場で「これがMr.Childrenだ!」と突き付けるように演奏する彼らにクラクラしました。彼は今日、エレカシのお祝いのためだけに来たわけではないのだと、尊敬するバンドたちと音楽で闘いに来ているのだと思い知らされました。

 

次の曲は、HANABI。リリースされたのがなんと10年も前のこの曲も言わずと知れた代表曲のひとつですが、今更言わせてください。めちゃくちゃ良い曲……!会場の雰囲気のせいなのかわたしの気持ちの問題なのかはわかりませんが、聴き慣れていたはずの歌詞がやけにスーッと身体に染み込んできて心地良く馴染むようでした。

HANABIの「もう一回」を観客に歌わせて一体感が出てきたところで、畳み掛けるようにinocent worldでお馴染みの手拍子とお手振り、更にサビで観客にマイクを向けます。ここでまた衝撃、他のバンドが主役の会場で観客にマイクを向けるのかこの人は、と。それだけの自信が、それに伴う実力があるグループなのだ、と。わかりきっていたはずのことを目の当たりにしてひとり感極まっているうちに、会場はもうすっかりMr.Childrenのホームグラウンドと化していました。

ステージの端から端まで走り、人懐こい笑顔を見せて、誰よりも楽しそうに歌う桜井さんの姿を見て、会場にいる誰もが心臓が鷲掴みにされたと思うんですけどどうですか?え、トップアイドルじゃん……?「付いて来てっ♡」「ありがとーっ♡」って、完全に語尾にハートが付いてます。48歳戌年年男最高です。

 

ここでエレカシの30周年を祝いつつ軽快なトークを挟んで、エレカシの曲、太陽ギラギラのカバーを披露。あんまりメジャーな曲ではないとかで、エレカシほぼ初心者のわたしはやはり知らない曲でした。しかしMr.Childrenの曲ではあり得ないような曲調、雰囲気に気圧されて瞬きをするのも忘れてステージに見入ってしまいました。ここまでで2回くらい人が入れ替わっているのでは?などと馬鹿みたいなことを考えてしまうくらいには桜井さんのスイッチの切り替えが凄い。

 

先に言っておくと、ここから3曲がわたしとしてはもう眼を見張るほどに素敵でどうしようもなくて、感動の半分も言葉にできないと思うんですけど。田原さんのギターソロの後に始まったのは、and I love you。純粋に好きなんです、この曲。壮大で華やかなのに、実は繊細で優しくてわたしたちのすぐ近くに寄り添ってくれるような曲でもあると思っていて。桜井さんのファルセットが会場中に響き渡って、「ああ、世界の中心はこの人で、この人がいるから世界は回っているんだ」なんて本気で思いました。

ライブ初披露、here comes my love。リリースされた時からずっと、絶対にライブで聴きたかった!思い描いていた通りでした。まさにライブで演奏することで完成する曲。会場にはきっとこの曲を耳にしたことがない人もたくさんいたと思うんです。そんな人にも何かが伝わったんじゃないかと、特別な曲になったんじゃないかと、そんな絵空事を嘯いてしまうくらいには素晴らしい時間でした。

続いては、himawari。Thanksgiving25ツアーでもそうだったように、ハンドマイクで踊るようにステップを踏みながら歌う桜井和寿の姿は信じられない程に美しく、いつのまにか溜まってギリギリ持ちこたえていた涙が流れ落ちました。会場を巻き込んで盛り上がれる曲でも、ミリオンヒットの有名曲でもなく、ここで最新の「Mr.Children」を2曲続けて演奏するということがどれだけ凄いことか。目の前にいるのは紛れもなくわたしがずっと好きだったMr.Childrenで、そしてこれからもずっと大好きな、特別な存在なのだと、確信しました。

 

「年が明けてから今日のことばかり考えていた」と話す桜井さんは上機嫌にエレカシのやさしさを一部分だけ軽やかに歌い上げ、そのまま最後の曲、名もなき詩が始まりました。実はわたしはこの曲が一曲目だと予想していたので、なるほどそうくるか、とひとりほくそ笑んだりしつつ、やはり聴き慣れたはずの曲がいつもよりも優しく身体中に行き渡るのを感じていました。

 

妥協することなく挑み他を圧倒するかのような演奏も、会場を巻き込んで走り笑い歌うその姿も、すべてが「Mr.Children」でした。ステージに立つ彼らは紛れもなくスーパースターで、そんな彼らを好きな自分が誇らしく思えました。

 

 

最後にアンコールについてですが。エレカシのステージが終わり、スピッツのドラムセットがステージに現れて、これは夢のコラボだと会場がざわつく中、いつまでもセットされない我らがMr.ChildrenもといJENのドラム。どういうことだと不思議に思っているうちに、ステージに出てくる面々。

ボーカル桜井和寿、タンバリン鈴木英哉、ダンス田原健一、同じく中川敬輔

驚きと笑いが一気に押し寄せてきて、感情ぐちゃぐちゃのままで聴くファインディングマンはなかなか乙なものでした。……いや、正直に言うとタンバリンで観客を魅了するJEN、ゆらゆらと手拍子をする田原さん&ナカケーが気になりすぎて、全然集中できませんでした!好きだ!

 

 

 

エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR “THE FIGHTING MAN” SPECIAL ド・ド・ドーンと集結!!~夢の競演~

 

スピッツ

1. 春の歌

2. 恋する凡人

3. 8823

4. 初恋クレイジー

5. チェリー

6. 愛のことば

7. スターゲイザー

8. 浮雲男(エレファントカシマシ)

9. みなと

10. 涙がキラリ☆

11. さわって・変わって

12. スパイダー

13. トンガリ‘95

 

Mr.Children

1. prologue ~ Everything (It's you)

2. HANABI

3. innocent world

4. 太陽ギラギラ(エレファントカシマシ)

5. and I love you

6. here comes my love

7. himawari

8. やさしさ(エレファントカシマシ)

9. 名もなき詩

 

エレファントカシマシ

1. RAINBOW

2. 奴隷天国

3. 悲しみの果て

4. 星の砂

5. 風に吹かれて

6. 笑顔の未来へ

7. 桜の花、舞い上がる道を

8. 風と共に

9. ガストロンジャー

10. 今宵の月のように

11. Easy Go

12. FLYER

 

エレファントカシマシ×スピッツ×Mr.Children

1. ファインディングマン

 

 

エレファントカシマシ、30周年おめでとうございます。全ての変わらずも進化し続けるバンドに、敬愛の念を込めて。

羊の木トークショーレポート

2月26日にユナイテッドシネマ豊洲で「羊の木」上映後に開催された、吉田大八監督と松田龍平さんのトークショーに参加してきました。頼りないメモを参考にまとめたレポートを残します。

 

 

脚本について

松田:群像劇だな、と。月末だけは全員と繋がるけど囚人同士は関わらない。月末中心で回っていくな、という印象。

吉田:群像劇は、普通はもっと登場人物同士が絡むもの。最初はもっとそういう部分があったけれど、どんどん減っていった。宮腰と月末の絡みが見たいという気持ちが強くなっていった。

 

 

宮腰について

吉田:宮腰に関してはもっと酷いキャラ設定も考えていた。超人的な悪役というか、「友達」なんて台詞が到底似合わないような。

松田:宮腰が何をもってそういう行動をとったのか、自分の中でそれまでの宮腰の行動が崖のシーンに繋がらなかった。崖のシーンでの宮腰が月末を信じているのか試しているのかわからなかった。でも撮影当日に車で待機している時に「信じている」という確信めいた思いが浮かんだ。理由は覚えていない。

松田:宮腰はのろろ様に心を掴まれているように感じた。雨の中でムキムキの人が演じるのろろ様に「のろろ様、怒ってるんですかね」と訊くシーンは何回も撮り直した。

松田:宮腰の『限られた幸福』……、久しぶりのシャバで幸せと言うか、友達や彼女ができたりして後ろにある暗いどろっとしたものを忘れていたけれど、それは誤魔化しきれるものではなかった。

吉田:宮腰は言葉の範囲内じゃない、何にも収まらない、そういう存在にしたかった。松田龍平という俳優に委ねて甘えたという自覚はある。

松田:宮腰は神様みたいな人間。わからないままだったし、わかりやすくないことだと思うし、わかりやすく演じることへの恥ずかしさすらあった。むしろ人間臭く演じた方が良いと思った。酔って暴れる福元を抑えるシーンは最初は片足で抑える予定だったけれど、人を抑えるのは大変だから。生きる力というか。羽交い締めにするくらいはしないと。

 

 

月末と宮腰について

吉田:この映画は取材をしている人が話しながら泣いてしまうことが二度あった。1回はクリーニング屋の2人の話、もう1回は月末の部屋にいるところから海に誘うまでのシーンの話。これは俺自身もグッとくることがある。男同士で部屋で遊んでいて先に片方が寝ちゃったりして、朝になったらそれぞれ仕事に行ったりするわけだけど、それまでの時間は特別なものだと思う。

松田:ギター弾いて寝てしまうあのシーンは、この時間がずっと続けば良いのにと思った。

吉田:あのタイミングで宮腰が月末の家に言ったのは、会いたくなったからだと思う。これは(松田には)伝えていなかった。

 

 

原作について

松田:ちらっとしか読んでいない。原作はどうなんだろうって気になった時だけ読む。

 

 

映画の感想

松田:もう一回観た方が良いんだなって思った。1年前とかに観たきりだったから、観てたらもう少し(トークショーの進行が)スムーズだったかも。

 

 

富山での思い出

松田:地元の人に富山にある日本一綺麗なスタバに連れて行ってもらった。富山中のオシャレな人々が集まっていた。

 

 

監督の作品について

松田:桐島は観た。「出来るやつは出来る、出来ないやつは出来ない」のシーンで「マジか」って思った。「出来ることしか出来ない」のか、と。

 

 

丹田について

吉田:姿勢がいいって初めて言われた。数年前に猫背を治した。丹田を意識した立ち方の話を松田くんにした。意識してる?

松田:僕は……、してないですね(笑)でも宮腰は丹田意識してます。

 

 

最後に

松田;久しぶりに人を殺すような役を演った。映画を観た友人から「観てからちょっと怖い」と言われてショックを受けている。自分のことを知っている友人ですら怖がるんだから、知らない人たち(観客)から見たら「こいつヤバい奴なんじゃないか」って思われそうで不安。大丈夫ですよ〜(笑)

大倉の態度が極悪でまた叩かれているとか

去年秋から始まったばかりの冠番組、賛否両論なテコ入れを経てとりあえずこの形で落ち着くのかな、というところですが。

また大倉くんがネット上で叩かれていて笑うしかねえって感じじゃないですか?

 

 

まずはことのあらましを簡単に。

件の放送は1月19日、番組は大倉くんのコーナーから始まりました。テーマを決めてゲストと大倉くんがお料理対決するこのコーナー。今回のゲストはToshiさん、言わずと知れた大物ゲストです。今回は料理教室でそれぞれがスイーツの作り方を習って作って勝敗をつけるとのことでした。

甘いものが大好きで生き生きとロケに取り組むToshiさんと対比させるかのように、「テンションが低い」「やる気がない」「興味がない」大倉くんの姿が映され続けます。更には予定外にロケが延長してしまったそうで、次のロケがあるからと途中で抜ける大倉くん。去り際には「お疲れした」と一言。

この一連の大倉くんの態度があまりにも悪いとネット上で叩かれているわけです。

 

 

いや、まあ、……読めましたよね、展開。

わたしは俗に言う脳内花畑なオタクなので「お〜くらくん♡今日もお顔が可愛いね♡だるそうな喋り方も可愛いね♡今日のむくみ方イカしてるよ♡」って思いながら観てましたけど、それでも「まあこれは叩かれるでしょう」ってことくらいは簡単に想像つきました。

真実はわかりません。本当に態度が悪いのかもしれないし、そうするように指示が出ていたのかもしれないし、そう見えるように切り取られていたのかもしれないし。叩いてる人も庇ってる人も知らないでしょうし、おそらく今後知ることもないでしょう。

正直どれでも良いです、間違いなく編集が悪いので。

 

冠番組ですよ。言うなればホーム。まさか看板タレントの評判落としながら一時的に視聴率稼ぎたいわけじゃないでしょう。わたしみたいな激甘オタクですらも叩かれる要素を察するんですから、一般の方々が不快に感じないわけがないじゃないですか。仮に大倉くんの態度がマジで極悪なパターンだとしても、それこそ上手いこと編集してください。それとも「大倉の態度の悪さはウケるぞ!この途中退場の仕方は爆笑もんだぜ!」とでも思いながら番組作ってるんですかバーカ。あっシンプルに悪口が出た。まあ身内ウケはするかもしれないしわたしはあれでも充分楽しかったですけど、世間的には受け入れられないことくらい考えなくてもわかりますよね。オタクだけをターゲットに出来るもんならしてみろって話ですよ、まずはゲストを切るところからですけどどうですか?

ついでに言わせて貰えば、初回の説明だと『オリジナルレシピを引っ提げた料理上手なゲスト vs 人気動画サイトor視聴者投稿レシピを使う大倉くん』という構図だったような気がするのですが、そんなものは2回目にして早くも崩れ去ったようですね。せめて3回くらいやってみて形を作ってから変わったことをすれば良いのになぁ、と素人目には思ってしまいますが。

 

 

いや、好きなんですよこの番組。どの口が言うねん。でもテコ入れ前のパネラーコンビがロケに行くのとか最高に楽しかったし、確かに迷走しているとは思いますが大倉シルも初回観た時はかなりテンション上がりました。

 

う〜ん、やっぱり好きな人が叩かれるのは気持ち良くはないですよね。

錦戸亮ちゃんとメンバーの化学反応分析

錦戸亮といえば、関ジャニ∞のエース、ギターボーカル、メンバーカラーはイエロー。俳優としての活躍もめざましく、バラエティの村上信五と対を成して関ジャニ∞の顔としてグループを牽引する存在です。一般的なイメージとしてはイケメン、クール、人見知り、演技派、怖そう、などなど……。すべて関ジャニ∞にハマる前のわたしの持っていたイメージなんですが。

ハズれてはいないと思います。

 

でも全然足りてない!

 

わたしが思う彼の真骨頂は、メンバーと一緒にいる時にガラッと変わる印象。しかもどのメンバーと一緒にいるかによって全然違うんです。

一度知ったら引き返せない、錦戸くんじゃなくて亮ちゃんって呼びたくなっちゃう。そんな錦戸亮ちゃんとメンバーの関係について、主観に頼ってまとめてみました。

 

 

横山(よこりょ)

「どっくん」「錦戸」⇄「横山くん」

 

不器用でええカッコしいな兄と、器用でしっかり者の弟。「よかぁまくんッ!」と吠える亮ちゃんにタジタジな横山さんを目にする機会は多いと思います。亮ちゃんの横山さんへの当たりはやたら厳しく辛辣ですが、そうです、お察しの通りツンデレです。

 

亮ちゃんは、亮ちゃんの出演しているドラマを横山さんが観ていないと知って拗ねます。普段の横山さんは亮ちゃんを「どっくん」と呼ぶのに、グループの外やテレビの収録では「錦戸」と呼ぶのが気に入らなくて拗ねます。自作のバナナジュースを横山くんが美味しいと言ってくれたのが嬉しくて工夫しながら作り続けたのに、毎回は要らないと断られてやはり拗ねます。

横山さんはそんな亮ちゃんを甘やかさず、サラリと流します。その結果ギャンギャン怒られて噛み付かれて睨まれるのに。亮ちゃんに吠えられながらもヘラヘラ笑ってのらりくらりな横山さんを見ていると、実は亮ちゃんが横山さんの手のひらで転がされているのでは?と思うことすらあります。……いや横山さんがそんなに器用じゃないことも割と本当に子供っぽいことも事実なんですけど。

根っからの弟な亮ちゃんは大好きな横山お兄ちゃんに大切にされたい、なのにぞんざいに扱われる、「オイ何やねんよかぁまくん!」、……そのやりとりを実は楽しんでいるんじゃないですか?お互いに。

 

横山さんは亮ちゃんのことを「何事にも全力」「才能がある」って褒めますが、亮ちゃんも横山さんに対してまったく同じことを感じているみたいです。たしかに2人とも真っ直ぐで熱くて、格好良いものや面白いものを創り出す力がありますよね。

そんな2人だからでしょうか、グループのことを思うあまり意見がぶつかって本気で喧嘩したこともあるそうで。つい言いすぎちゃって反省してるのに謝れずにいる亮ちゃんに、横山さんは自分から「ごめんな」って声を掛けてあげることができる人です。いつも甘やかすわけじゃない、でも必要な時にしっかりと手を差し伸べてくれる関ジャニ∞のお兄ちゃん。そんな横山さんだから亮ちゃんは安心して全力でぶつかっていけるんだと思います。

ちなみに最近の横山さんは大河ドラマにハマっているらしいですよ、亮ちゃん。

 

 

渋谷(すばりょ、気まずい)

「亮」「すばるくん」

 

どことなく気まずい空気が流れる2人。横山さんがMCで弄ったことから気まずいという愛称が定着してしまいました。

 

気まずいって、苦手ってこと?いいえ、亮ちゃんは強火渋谷担です。

とにかくすばるくんが格好良くて大好きな亮ちゃん、すばるくんのことをソロデビューさせて欲しいとジャニーさんに掛け合ったこともあるとか。すばるくんのビジュアルに関してもこだわりがあるようで、長髪への妙な執着にすばるくんもタジタジ。すばるくんに作ってもらったたらこパスタが美味しかった話を何年経っても心底嬉しそうに話し、いきなりドッジでボールを持つとすぐさま嬉々としてすばるくんを狙います。

くっついたりする姿は多くはないですが、亮ちゃんの好きはいつでも隠せず(隠さず?)滲み出ています。そして不意にストレートに言葉にすることもあり、それに対する本気で恥ずかしそうなすばるくんの反応がまた可愛いのです。

 

そんなわけで仲は悪くないはずなのですが、2人きりだと沈黙が続いたり過剰に気を遣ってしまうようなところがあったり……。お互いのことをタイプが全く違うと話していたこともあれば、「考え方や性格、キレるタイミングまで何もかもいっしょなので気まずい」とすばるくんが発言していたことも。

たしかに気まずい。でも、これがクセになる!「なんでそこで言葉に詰まるの?」「どうしてそんなに不自然な言葉を選ぶの!?」と、本人たちよりも周りがソワソワしちゃいます。

このむず痒くて可愛らしい空気感を存分に発揮してくれたのが、十祭で見せてくれた気まずいkicyuです。どこか噛み合わないようなぎこちないダンス、照れ笑いで掠れる歌声。気まずさであんなに顔が緩むことって他にないと思います。

 

関ジャニ∞のメインボーカルを務める2人。亮ちゃんはメインボーカルはすばるくん!って思ってる節もあるようですが、タイプの違う2人が引っ張っているからこそ、関ジャニ∞の音楽は最高で最強に格好良いのです。

 

 

村上(ヒナりょ)

「亮」「村上くん」

 

冒頭でも言いましたが、ザ・関ジャニ∞の顔。ドラマや映画といった短期集中の仕事が中心の亮ちゃんは漁、いくつものレギュラー番組を持っているヒナちゃんは畑。まさに言い得て妙ですが、違った仕事の仕方でグループを支える2人です。

甘えっ子な亮ちゃんを猫可愛がりするのがヒナちゃん。ウチの亮は凄い!これは亮が好きなやつやな!これは亮は食えへんもんな!苦手なバラエティで頑張る亮偉い!どこからどう見てもとにかく亮ちゃんに激甘。まるで息子が可愛くて仕方ないお母さんのよう。

亮ちゃんのヒナちゃんへの対応も、横山さんへの噛みつき方とは少し違いますよね。横山さんには「よかぁまくんッ!!(構えや!)」だけどヒナちゃんには「むぁかみくんっ(構ってぇ)」って感じがします。

 

ヒナりょの印象的なエピソードといえば、亮ちゃんが一人暮らしを始めたばかりの時の話じゃないでしょうか。突然の電話にビックリしながらヒナちゃんが出ると、「村上くぅーん、一人暮らしって……、何食べたらええーん?」と亮ちゃんが泣きそうな声で訊いてきたとか。

また、県庁おもてなし課の初日舞台挨拶で司会をしなければいけない亮ちゃんが「村上くん!司会ってどうやるん?」ってヒナちゃんに尋ねたというエピソードも。結局噛みまくって弄られたらしい亮ちゃんについて、それもまた良いことだとやはり褒めるヒナちゃん。

去年始まった冠番組ペコジャニでもヒナりょがヒナりょらしさを振りまいています。初回のテーマはやきそば(「亮はやきそば好きやもんなぁ」)、次は生姜焼き(「亮は生姜焼き好きやもんなぁ」)。ヒナちゃんが裏で糸を引いてるとしか思えない亮ちゃんVIP待遇。それに対して亮ちゃんも、料理が美味しい報告をカメラやゲストではなく、真っ先にヒナちゃんに向かってしちゃいます。ヒナちゃん、「なんで俺に言うねん」ってそんな嬉しそうな顔して言っても説得力ありません。

 

亮ちゃんを甘やかしている自覚はあるかという質問に、「亮がしっかりしているから言うことがないだけ」と答えるヒナちゃん。100点満点の回答じゃないですか?

チームを背負って、漁に出る亮ちゃんと畑を耕すヒナちゃん。お互いがお互いに無い(と感じている)ものを武器にして戦っているからこそ、相手の凄さがよくわかるのかもしれません。ヒナちゃんにとって自慢の亮ちゃんもまた、ヒナちゃんのことを誇りに思っているのです。

 

 

丸山(まるりょ、ほほえみ)

「亮ちゃん」「マル」

 

錦戸の大好物「丸山」……、この一文が全てを表しています。

ほほえみデートを初めて観た時の衝撃と言ったら。良い大人が照れながらお互いを下の名前で呼んでお揃いの(ダサい)Tシャツを着て手を繋いでソフトクリーム「あーん」してドライブして得意料理とオリジナルソングをプレゼントし合うんですよ……。もしも今まるりょに興味がなくても試しに観てみてください。たくさん笑えて気付いたら涙ぐんでいて、いつのまにかすっかりハマっていると思います。ほほえみデートでまるりょにハマったわたしが言うんだから間違いありません。

ほほえみデートだけでも十分ヘビーなのに、それだけでは終わらないのがまるりょ。最近だと撮り合いメイキングでうまく輪に入れず寂しそうな亮ちゃんをかまってあげるマルちゃんと、そんなマルちゃんの後ろを嬉しそうに付いて回る亮ちゃんが見れます。えげつないのラップバトルもまるりょ、亮ちゃんのシャウトに痺れます。

こうして考えるとこのコンビが一番公式にイチャイチャしていますね。他のコンビは年齢とともに落ち着いて少しずつ関係性も変わっていっているような気がしますが、まるりょだけはずーっとそのまま。ほほえみは永遠。

 

ここまでまるりょの公開イチャイチャについて勢いに任せて書き連ねましたが、亮ちゃんにどつかれている回数が一番多いのも間違い無くぶっちぎりでマルちゃんです。

これも最近話題になりました、角煮事件。年末のMステSPの楽屋でマルちゃんが自分のじゃない弁当に入っている角煮を食べてしまい、亮ちゃんがキレたというエピソード。「なんでそんなことでキレんねん、別に亮ちゃんも他の弁当から取ればええやん」なマルちゃん vs 「スタッフの分は弁当用意されてもいないのに、なんでそういうことができるん!?」な亮ちゃん。マルちゃんも悪気があったわけではなかったみたいですが、そのままヒートアップする2人。そこで亮ちゃんの胸ぐらを掴んで「年の瀬やろが!!!」なヤスくんの仲介(?)で場は収まったそうですが。ヤスくん……。

角煮事件しかり、冷静になると確かに亮ちゃんが正しいことが多いとは思いますが、理不尽なこともしばしば。兎にも角にもどつくし怒鳴るし睨みます。「亮ちゃん怖いねんもん〜」なマルちゃん、でも特に学習しないあたり本当はさほどビビっちゃいないんでしょう。

 

亮ちゃんはオーディションの時に一番輝いていたのはマルちゃんだと言い、マルちゃんは自分にないものをたくさん持っている亮ちゃんのことを尊敬できると言い、メンバーの中でお互いの顔が一番タイプだと言い合います。なんだかんだで相思相愛なまるりょ、もといほほえみ。亮ちゃんの激し過ぎるツンとデレの振り幅に、楽しく振り回されるマルちゃんでいてくれてありがとうございます、これからも亮ちゃんの大好物でいてください!

 

 

安田(ヤンマー)

「亮」「章ちゃん」

 

同級生2人組。可愛い可愛いジュニアの頃にヤン坊マー坊天気予報で2人で踊っていたことから愛称はヤンマーちゃん。あの、ちゃん付けで呼びたくもなる可愛らしさなんです!

亮ちゃんはクールでヤスくんは可愛いってイメージ、ありませんか?いや、ここまで散々弟感溢れる亮ちゃんの話してきて今更何をって感じですけど、シュッとしてる亮ちゃんにフワフワしてるヤスくん、みたいな。あると思うんです。ところがこの2人、「りょー」「しょーちゃん」って呼び合う仲。おまけに、2ヶ月だけヤスくんの方が年上なんです、神様の采配が絶妙……!

 

ヤンマーを語る上で、亮ちゃんが今こうしてジャニーズで活躍しているのがヤスくんのおかげだという事実を避けては通れません。

事務所に提出した履歴書に電話番号を間違えて書いてしまっていた亮ちゃん、しかしオーディションで受験者のプロフィールを集めていたヤスくんが事務所に正しい連絡先を伝えてくれたおかげで無事連絡がきたそうです。更に入所してしばらく経った頃にぱったり仕事が途絶えてしまって事務所を辞めようと考えた亮ちゃん、辞める前にヤスくんにだけ相談して引き止められたことで続けることを決意したとか。その時のヤスくんの決め台詞は「辞めるときは一緒やで」。オタクの重さを軽く上回るような激重エピソードの宝庫です。

 

亮ちゃんの甘えっ子な部分が一番ナチュラルに発揮されるのがヤスくんと一緒にいる時だと思います。とにかく距離が近い。手に触れる腕を掴む肩にもたれる……、当然のようにヤスくんにひっつく亮ちゃんはジャニ勉で散々見れますので。

ただし行き過ぎてヤスくんを怒らせることも?ジュニア時代、霧吹きでヤスくんに水を掛けて遊んでいた亮ちゃんでしたが、しつこ過ぎたのかヤスくんから片手で首を掴まれて「殺すぞ」と一言。温厚なヤスくんがキレる貴重なエピソードですが、それすらも「ヤスをキレさせたのは俺だけ!」とどこか嬉しそうな亮ちゃん。

 

亮ちゃんにとってのヤスくんは「怒ってくれる人」。キレさせる云々とはまた別の意味でだと思いますが(笑)、一目置かれたり可愛がられたりしがちな亮ちゃんを一番近いところで見守って励まして時に叱ってくれるヤスくんは、やはり特別な存在なのでしょうか。

関ジャニ∞のクリエイティブな面を牽引してくれるこの2人、これからも切磋琢磨しながら素晴らしい作品を作り続けてくれることへの期待が高まる一方です。

 

 

大倉(くらりょ、torn)

「亮ちゃん」「大倉」

 

関ジャニ∞のシュッとしている方の人たち。2人で組んだユニット名はtorn、大倉忠義( Tadayoshi Okura)と錦戸亮(Ryo Nishikido)の頭文字から来ています。tornの楽曲はやっぱり映像で観ていただきたいですね、とにかく顔が良い。

亮ちゃんは大倉くんのことを「努力の人」、大倉くんは亮ちゃんのことを「天性のスター」って言い表すんですよ。これだけで尊い

お互いのことを認めて尊敬し合っていて、その上で亮ちゃんは大倉くんのことをライバルって思ってるけど大倉くんは亮ちゃんのことをかっこいいなぁ、可愛いなぁって愛でる対象のように思っていそうなところがあります。

 

亮ちゃんにとってはグループ内で唯一年下に当たる大倉くん。しかし実際の兄弟編成だと、亮ちゃんは4人兄弟の3番目で大倉くんは3人兄弟の長男。そのせいか可愛がる大倉くんと甘える亮ちゃんのイメージの方が強い気がします。

とは言ってもこのコンビ、ベタベタしません。「むぁかみくん!」「しょーちゃん!」「マルゥ!!!」な亮ちゃんも大倉くんに対しては「大倉」、大倉くんにドラマのオファーが来始めた頃には俺に続いて頑張れって思ってたなど少しお兄ちゃんらしいエピソードもチラホラ。自分の方が年上の意識があるからでしょうか。

亮ちゃんの家で1リットルの涙を観て号泣する大倉くんに「ティッシュ使いすぎやろタオル使えや」な亮ちゃん、と思いきや100回泣くことを観て号泣して大倉くんのことをしばらく役名の藤井くんって呼ぶ亮ちゃん……。世界は美しいです。

 

一方で最年長横山くんにジュースをたかるような、末っ子コンビでもあります。

ヒナちゃんも入れた3人でグアム旅行に行く予定がヒナちゃんキャンセル、2人で海外は怖いので急遽沖縄旅行に変更した話もなんとも末っ子。

 

沖縄に2人で行ったエピソードについて、「今では考えられませんが」などという発言もあるように、近年はくらりょエピソードが不足気味。しかし去年亮ちゃんが一番よく一緒に飲みに行ったメンバーは大倉くんという爆弾が投下されるなど、くらりょも大人になって形を変えつつ良い関係を築いているのかな、なんて思ったり。純粋に大倉くんが酒を飲み過ぎなところもあると思いますが。

 

 

以上です。

文章にしたら自分がどのコンビ贔屓なのかわかるかと思ったんですけど、全部ちょー好きだなって気持ちが強まるだけでした。それもこれもメンバーの前での亮ちゃんが魅力的だからですね。

あっ、もちろんメンバーの前以外でも魅力的ですよ。例えば先日公開された「羊の木」……、とかね!

 

……そんなわけで、ステルスになっていないステマでした。祝「羊の木」大ヒット、祈「羊の木」大大大ヒット!

おしまい。

クロニクル180103 ぶち上げろ2018正月SP

今年で3回目になるクロニクルの正月特番、気になるところを中心にざっくりまとめてみました。

我ながらかなり贔屓目入ってるような気はしていますが、今年も大倉忠義が輝いています。

 

 

【新春スペシャル企画①】

NHKホールの前でマイクロバスにメンバーを呼び込むフジテレビスタッフ。ニヤニヤしながら歩いてくるメンバー。いや本当に、紅白直前のNHKホール前でそんなことしていていいんですか。

渋谷マジックミラー号ちゃうやろな!」

新春早々アイドルがそんなセリフ吐いて良いんですか!

 

「新春スペシャルのテーマにちなんで、ぶち上げてもらいたいものがある」とスタッフ。

大倉「凧揚げ」

凧揚げって言ってる瞬間も顔が良いけど、スタッフさん「大倉さん……」って苦笑いだったし、本人もめっちゃ笑顔になってるし、これは知らないフリからの凧見てびっくりって流れの予定だったんですかね。悪い男!

 

メンカラの羽織で車から降りてくるメンバー、待ち構えている巨大連凧

メンバーが思う存分わちゃわちゃする企画、大好きです!続きに期待。

 

 

【いきなりドッジ】

ゲストは桐谷美玲ちゃんとザキヤマさん。

初っ端から隣り合って座るくらやすの距離感が気になりすぎる。ソファのその空きスペース何用?わたし座ってもいいです?

 

最初のボールは横山さん。やっぱり最初は洗礼でしょう、ということで美玲ちゃんかザキヤマさんを狙うよう仕向けるメンバー。

大倉「いっつもだって『くるーー!』って言うてるやんか」

渋谷「思っきり美玲ちゃん当てて!」

しかし女優への忖度がすごい横山さん、じわじわと寄ってそっとヒナちゃんに当てて大非難を浴びるの巻。微妙な空気を払拭するべくすばるくん、

渋谷「いや〜……、はじめましてぇ!」

横山「なんで俺のことカットなん!?」

 

次のボールはヒナちゃん、ボールを持ってすぐに美玲ちゃんに全力投球。両極端なヨコヒナ推せる。しかしこれはこれで怖い、異常者、と大非難を浴びるヒナちゃん。

大倉「(ボールを)取る瞬間からもう鬼のような顔してた」

 

おせちのデリバリー。インスタ映えしそうな高級おせちを前にして、

安田キャビアぁ!」

錦戸「どれがキャビア?」

大倉キャビアだけ食いたい!」

なんでこの人たちそんなにキャビアに食いつき良いの?カラフルを売りにしているようなおせちなのに。キャビアは黒だよ。大倉くん、「だけ」とか言わないで!

 

マルちゃん飲み物を取ろうと開けた冷蔵庫からボールをゲット。ニコニコと目立つ位置に移動、「パーーーン!」と両手で掲げる。なんやそれ、どこから、とざわつく面々に、 

大倉「冷蔵庫に入ってた」

何故あなたが答える。マルちゃんがボール見つけるところから一部始終間近で見ていたのに特に声を上げるでもなく手を出すでもなく。お茶飲んでましたね。

 

『これ当てられたらザキヤマ演技指導のもとハイテンション変なおじさん』

丸山「美玲ちゃんだれの変なおじさんが見たい?」

桐谷「変な……錦戸さんが見たい」

錦戸「なんでやねん!なんでやねん!!」

錦戸「いや、まる、一回、一回考えよ?美玲ちゃんは俺って言ったかもしれんけど丸はだれが見たいん?俺以外で」

丸山「別にあんま興味ない」

笑うわ。興味ないんかい。興味ないマルちゃんにぶつけられる亮ちゃん、と思いきや避けてすかさずヒナちゃんを盾にします。

錦戸「お前コラァ!!!おまえ!!おまえ、ちょ、村上くん!なんとか言ってください!!」

亮ちゃん全開。キャンキャン吠える。マルちゃんにはお前コラァ!なのにヒナちゃんには村上くん呼び&敬語(ただし盾に使う)なの、果てし無く亮ちゃん。もうここまでまでの展開がオタクに優し過ぎてここからのメインの印象が薄いくらいです。

……いや嘘です、亮ちゃんの変なおじさん凄かった、クオリティが。演技(?)に対して真摯過ぎます。てゆーか飲み込みが早い、本当に初めてですか?

「エロい顔してる」ってヤジ飛ばされてたけど、終わった後に一瞬で疲れ切った表情に切り替わるのが最高にエロい萌える……!と思った次の瞬間マルちゃんを殴りに行くのほんとブレないな、愛しい。もーイヤやぁって座り込んでから更にマルちゃんをひと睨みして「お前マジ覚えとけよ!」、まるりょも全開。

  

ザキヤマさんの顎いじりの時間、ずーっと大倉くんの笑い声が響き渡ってる〜。両手で膝バタバタ叩いて笑ってるんですよ、可愛いの極み。大倉くんが楽しいとオタク全員楽しいからね……。とても良い……。

 

談笑中、部屋に置いてあった鏡餅のてっぺんから風船が膨らみ始める。

大倉「これ中におらんなぁ、上からのパターンやこれぇ」

読みが鋭く速い!良いぞ!大倉の読み通り上から降ってくるボール、すばるくんがゲット。大倉くんはボールを取りに行こうとしてコケて、そんな大倉くんを支えようと手を伸ばしたヒナちゃんに股間を触られるという楽しいハプニングを繰り広げていました。

 一方で美玲ちゃんとぶつかったマルちゃん、さっと自分の体を避けて美玲ちゃんを支えられるように両手を出しながら優しい笑顔を向けていました。紳士か。

 

『これ当てられたら悪女になった桐谷からディスられまくる』

大倉「うおぉーーーーー!!!」

謎の雄叫び。歓喜?ドM?

大倉「いや違う違う違う!違う!このパターンかと思って!このパターンか、違う違う!なんでなんで!もぉーっ!!」

村上「そりゃそやろ」

そりゃそやな。ってことで大倉くんアウト。

  

正座で待ち構える大倉くん。美玲ちゃんとは100回泣くことで共演してましたね。正座で叱られる忠義めちゃかわいいけど、こんな時ですら人を舐めてるオーラが滲み出てる。

かたや美玲ちゃんは優しさが滲み出てる(大倉談)という話から、

安田「この豚野郎!とかって言うたことない?人生で」

ザキヤマ「この豚野郎は……まあまあの女子言ったことないと思うけど(笑)」

大倉「それ仕事の人やろ(笑)」

安田は確かにクレイジーだけど、大倉の発言もどうかと思うよ!

 

壁からボールを持ったドローン登場、一生懸命見上げて手を挙げるメンバーたち。ドチャクソかわいい。

大倉「一通り撮るつもりや」

本当に冷静だなあなたは。

亮ちゃんの顔面力が凄い、目力バキバキで満面の笑顔浮かべて見事ボールゲット。

錦戸「お前どっか行けぇ!」

33歳、ドローンに向けたコメントです。

ところで最初は亮ちゃんがドローンの風圧から守るべくおせちを押さえていたのに、途中でヤスくんに代わってるんですけど。そこのやりとり見せて欲しいです。

大倉くんはボールを持ったのが亮ちゃんだから、「マル!」って叫んでました。生贄を選別するのが速い。

 

『これ当てられたらおもしろメガネをかけて桐谷に真剣に愛の告白』

錦戸「でもこれ俺正直マルに当てたくないっすもんね、あいつ絶対喜ぶでしょうコレ」

洗濯機の陰に隠れていたマルちゃん、

丸山「なんだそっか、じゃあ大丈夫や。全然オモんないわ」

錦戸「なんやお前、そんなん言うなよぉ」

丸山「はぁ〜、どっちらけ」

丸山「亮ちゃんがなんか仲間外れにするから……」

錦戸「仲間外れにしたわけじゃないやん」

丸山「ホンマに?」

錦戸「だってお前これ喜んでするやろ?」

大倉「子供のケンカや」

ほ、ほほえみ……。これ今回のメインイベントでしょ。めっかわ。まいった。

 

大倉「いやでもさぁ、マルがやったらぁどっちらけになってなんかいい感じに悪い空気になるんじゃないの」

丸山「お前悪いやつやな」

横山「でもまあ言うてもザキヤマさんもありますからね」

大倉「見たない見たない!」

大倉のターン二連発。孕んでいる毒が凄い。

ザキヤマさんアウトで楽しく罰ゲームです(省略)。ゲストのターンの時にさっとサポートに回るのはやっぱりヨコヒナだなぁ。

 

黒ひげ危機一髪をしているところにやって来たのはおみくじを持った巫女さん。

安田「やったあ、きっちゅーって書いてある、……あ、中吉か」

ヤスくん〜!kicyuだね〜〜〜!!

安田「ほら、そう見えない?」

大倉「お前やったことないのかおみくじ」

あ〜〜〜〜〜〜くらやす〜〜〜!!!!!

 

左右のヒナちゃんとすばるくんのおみくじをコソコソ覗き込んで確認した後、そっとボールを電子レンジから取り出す横山さん。ボールを掲げて、ドヤ顔!

横山「これ(おみくじ)に書いてあるんすよ」

渋谷「え!なんて書いてたん〜!?」

すばるくん無邪気……。幼稚園児みたい、お菓子あげたい……。

 

『これ当てられたらザキヤマに愛の告白&セクシーあごキス』

キスをキッスって読む横山さん、美玲ちゃんの流れをまたも無視してすばるくんに当てる。それは正解です。

すばるくんって追い込まれるとホント弱いよね。ふにゃっとしててかわええ〜。当たられる直前からあごキスで声が漏れるところまでずっとふにゃふにゃ、猫よりも猫。

 

ドローン再び。今度は床から出現、どこかを指し示す指が付いているタイプです。

安田「指差してる指差してる指差してる指差してるでぇ!!」「あー!アッター!!!あ、違うわ」「取れたのに!取れたのにぃ!」

ヤスくんひとりパニック。動きがオモチャみたいだし髪の毛は青い。チャンスを逃してザキヤマさんにボールを取られてしまいます。

 

『これ当てられたらザキヤマと男気!パンスト綱引き対決』

丸山「あ〜、なんか年明けって感じや」

どんな年明けを経験してきたんですかね?

 

CM明けでもう当てられているヒナちゃん、パンスト綱引きね。お仕事ですね、お疲れ様です。大倉くんは「めっちゃブサイク!」って喜んでいて、安田くんは「首もげる首もげる!」って心配していましたよ。

 

二つ目のおせちが届いて一番下の段に三つ目のドローン。また指差しタイプ。見所はびっくりするヤスくんの顔です。

大倉「操作むずいやろぉ」

ゆるっとしたこと言ってるけど、まあ実際ドローン初代日本チャンピオンが操作しているそうです。

 

大倉「ヤスチャンスやぞ」「ヤスいっつも見つめてるだけやん」

いきなりドッジ初期の頃に「俺が振らなかったら横山くんテレビ映ってなかった」って言って笑ってたことがありましたが、そういうバランス感覚がある人ですよね。今は自分じゃない、そろそろこの人を出した方がいい、ここは自分がいこう、っていうのを敏感に嗅ぎ分けて行動しているなって思います。序盤のマルちゃんが冷蔵庫からボール取り出すくだりなんかもそういう感じかと。

まあ結局ドローンと関係ないところから降ってきて大倉さんが素早くボールゲットするんですけど。

安田「これ何よ!意味ないやん!なんなのさ!」

ドローンにおこな安田くん、なんなのさってなんなのさ。

 

『これ当てられたら新春足つぼマッサージ、しかも3アウト』

出ました強制終了ボール。さっと大倉くんの隣に回って肩を組んで、仲間みたいな顔してるヒナちゃん。誰に当てるか悩む大倉くんは髪をいじる仕草が超キュート。

と、いきなり振りかぶって亮ちゃんに全力投球、ガッツポーズ。一同ドン引き。

大倉「みんなの顔見渡しててぇ、かわいそうやなって思ってて。(亮ちゃんから)『ええよ!ゲームやから』って聞こえたから『やった♡ 』って思って」

ニッコニコしながら喋るんですよ、どんだけ可愛いの。許した(わたしが)。

 

亮ちゃん足ツボ罰ゲーム。あまりの痛さに半ギレしながらもテーブルの上のおせちの安否を気にする亮ちゃん。  ドローン出現の時も真っ先に守っていたし、おせちに助けられた経験でもあるんでしょうか。

「亮が落ちる!」ってソファから落ちそうな亮ちゃんを引き上げるヤスくん。ヤスくんありがとう、ヤンマーありがとう……。

 

美玲ちゃんの足ツボで〆。

 

 

【新春スペシャル企画②】

マイクロバスが着いたグラウンドにて、巨大連凧を目の当たりにするメンバー。

丸山「あっ!エンドロールってこと!?」

マルちゃん大正解。出演者やスタッフの名前がプリントされた巨大連凧をぶち上げて撮影してエンドロールに使おうって企画らしいです。

カメラ係にすぐに立候補する大倉くん、

大倉「これ、おれやりまぁーす!」

スタッフ「あ、やってくれる?」

大倉「うんっ」

小学2年生みたいなお返事してます。最強。

 

一方、みんなが作戦を立てている途中で見切り発車するヒナちゃん。

渋谷「もう上がってるで!?」「ヒナ行けぇー!」「すげぇヒナ!」「ヒナ頑張って!」「あかんヒナ!ヒナ落ちる!」

え、すばちゃんヒナちゃんのこと好き過ぎるでしょ?何回名前呼ぶの?しかしノープランにつき失敗。

大倉「チームワークがもうバラバラやわ!一回誰か仕切ってぇ!」

渋谷「個が強すぎて……。個がすごいわ……」

大倉「紅白前に仲悪くなるのイヤやってぇ」

渋谷「いや、でも……(紅白では)仲よさそうな顔しようなぁ」

すばくらのこういうところだよ。

 

 

【スゲーなのに図鑑】

テーマは料理家なのに、ゲストは和田明日香さんと平野レミさん。スタジオゲストは岡田将生さん。

和田さんの写真見ながら「可愛い〜」って呟く大倉くん、あなたの好みの顔少しずつわかってきた気がするわ……。

 

VTRではkicyuが和田さんをお迎えに有機野菜のお店へ。栄養のある野菜の見分け方を聞きます。

ほうれん草の根元の部分をちくびと呼ぶ和田さん、

和田「色が濃いちくびと薄いちくび、どっちが好きですか?」

安田「僕ねぇ、あの薄いちくびの方が好き!」

横山「それはもう、女性に対してやろ!?」

安田「そうやよぉ!明日香さんちくび薄いでしょ?」

スタジオの大倉くん、「お前もうムチャクチャやなぁ!」って爆笑してるけどいやホントに!笑うか引くかギリギリのラインだよ安田!!あと髪の毛が青い。ちなみにほうれん草のちくびは濃い方がいいそうですよ。

 

平野レミさんのとんでもないご先祖は誰?というクイズからスタジオへ。すばちゃん脚バタバタしてる〜。ゲストが岡田将生なの強いわ、場にイケメンしかいない。

岡田「教科書に載っているような人ですか?」

安田「ああっとねぇ……」

大倉「日本?」

安田「いえ!」

横山「違います」

大倉「料理に関係する人ですか?」

横山「……は関係ないですね」

大倉「あ〜、じゃあもうちょっと答え見てみましょうか」

スムーズな進行、今回も良い仕事してます。答えはナポレオンの妻のジョセフィーヌだそうです。

 

再びVTR、レミさんも参加して正月の余り物レシピを教えてくれることに。かずのこを使ったパスタのレシピです。

レミさんと和田さんの嫁姑コンビに圧倒されるkicyu。圧倒されている間にパスタが完成して試食するkicyu。

 

ヤスくんが一生懸命パスタをすする映像を観て笑いを堪え切れない様子の大倉くん、

大倉「食べ方おまえ……、強烈やな(笑)」

今をときめくアイドルの食べ方が強烈ってどういうことなの。横山さんはお約束の全力ナンデステロップ。

 

しかしとにかくゲストの勢いが凄まじく、どうにか話を聞き出して上手にまとめて頑張った横山さん、早々に「撤収!」と宣言。自分で「頑張ったー!」とか言いながら笑ってて、36歳はちゃめちゃに可愛いし肌が白い。お疲れ様です。

 

スタジオにて今回の総括をしようとするヤスくん、しかし巨大おにぎりを作るような謎のジェスチャーにメンバーはニヤニヤ。

村上「何作ってんの?(笑)」

渋谷「変なヤツいっぱいおる!」

村上「変なヤツしかおれへん」

そりゃ横山さんも疲れますよね。まあ変なヤツって言ってるあなたたちも含めてみんな変だと思いますけど、もちろん良い意味で。

 

 

【新春スペシャル企画③】

全然成功しない凧揚げもいよいよクライマックスです。

連凧の一番最後にドーンと構える特大番宣凧を担当する横山さん。前方の凧が上がって、横山さんも凧を離すように指示が出てもなぜか一向に離さず。

渋谷「なんですぐ持っちゃうの?離してって言ってあんな離さんもんかね?」

純粋に不思議そうなすばるくん笑う。なんだかんだ言いつつも「ヨコ離して!」「上がるよ、ヨコ!」と先陣を切って指示を飛ばすすばるくん。

横山「ちょっと待って袴……袴、袴が……ヤバイヤバイヤバイ俺特番、ヤバイヤバイ、ちょっとまって、俺袴、袴絡まってんねん!袴!袴ぁ!」

横山さーん!!愛すべきポンコツ具合。

 

そんなこんなで開始から1時間半、未だ成功せず。なんと紅白開始まで4時間切ってるとか。紅白出場全アーティストの中で、こんなに直前まで走って笑って騒いでるのはあなたたちくらいです、間違いなく。

渋谷「いや〜、楽しかった〜。よかった〜(笑)」

強制終了させようとするすばるくん。疲れてしゃがみこんでるけどお顔はニコニコしてて楽しそう。この企画は終始すばるくんが生き生きしていて、それだけでもとんでもなく価値があるなって思います。

 

錦戸「福山さんー!一番先っちょの大きいやつ切っていい!?」

痺れを切らした亮ちゃんがパワープレイに走ります。

錦戸「先生!あの大きいやつって外しても上がりますよね?そうっすよね??あれカットしましょう!」

グイグイ行く!これはスタッフも押されてオッケー出しちゃいますよ。オッケー出さなくても勝手に進めるでしょうけど。

 

大倉「横山くん、俺走っていく位置くらいにおってな!」

横山「任せといてくれ!」

今までのポンコツぶりを踏まえてその自信満々の返事はどこから出てきたんですか。可愛い。

渋谷「これは上がるぞ〜!」

村上「これ上がらんかったら嘘やで!」

松原.の台詞が重なって説得力が凄い!

 

走る安田、上がる凧。ヤスくんずっと先頭を走る係やっている気がするんですけど、一人だけ物凄い運動量なのではないでしょうか。何度でも言いますけどこの数時間後には紅白歌合戦本番です。

錦戸「切ったら一発やんけこれぇ!」

亮ちゃん嬉しそう、そうだね、亮ちゃんのアイディアのおかげだね!

カメラマン大倉が一生懸命撮影していますが、巨大番宣凧がなくなったおかげで上がり過ぎて字が小さい&当然の手ブレ、念のためエンドロールが流れていて良かったですね。

 

最後に番宣凧を持った横山さんに駆け寄る大倉くん。

横山「……俺なんか全然達成感ない」

大倉「あっはっはっはっはっは!」

任せといてくれ!って胸張った結果がコレです。新年早々最年長の扱いが雑。そして今年も大倉くんはゲラ。

 

久しぶりのノーゲスト企画、やっぱりめちゃくちゃ良くないですか。メンバーが生き生きしてます。

みんな言ってる思ってることだとは思いますが、楽屋の風景を放送してくれればそれだけで多分かなり満足できるんですが。それよりもう少し予算を掛けてくれるなら関パニの復活でも、……いやあの番組も予算は限りなく無に近いですね。



まあそれはそれとして。

現状もっとも関ジャニ∞の自由時間を覗けるツールの一つがクロニクルです。2018年もわちゃわちゃ楽しそうにはしゃぐ関ジャニ∞をたくさん届けてください。新企画も懐かしの企画リトライも、期待していますクロニクルさん!